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株式会社プランニングオフィス社が発行する情報誌「りらく」12月号(平成24年11月28日発売)に、菅野愛生会副理事長(古川緑ヶ丘病院院長)のインタビュー記事が掲載されました。
 インタビューでは、菅野庸がいままで取り組んできた思春期における悩みや摂食障害等に触れています。
 また悩みを抱えている方や読者へのメッセージも掲載しています。
関心のある方には、お読みいただきたい記事です。


平成24年11月13日(火曜日)、塩竈市エスプホールにて、平成24年度塩竈市市政功労者表彰式が行われ、当院院長、菅野喜與が教育文化功労の分野で表彰されました。
多年にわたる塩竈市の芸術文化の振興に寄与した功績によるものです。
昨年に引き続きの受彰となりました。


2012年10月1日(月)、医療法人菅野愛生会古川緑ヶ丘病院創立50周年記念式典が仙台市内のホテルで行われました。
 ご来賓、職員など300名弱の出席を得て、和やかな雰囲気のなか終了いたしました。
 発展にご貢献いただいてまいりましたすべての方々に、深く感謝申し上げます。
(法人本部)


平成24年9月2日、モンゴル国、モンゴル国立大学にて当院名誉院長、菅野多利雄が名誉博士号を授与されました。

1995年以来、モンゴル国からの留学生を積極的に受け入れ、モンゴル国東北留学生会後援会会長、国際ロータリー理事などを歴任するなど、民間レベルでの日本とモンゴル国の交流に力を注いできたことが高く評価され今回の授与に至りました。

訪問当日、日曜日にもかかわらず最初の支援留学生だった生薬及び植物生命工学研究室教授バトフー氏をはじめ、その研究室の学生の方々がお祝いに駆けつけてくださいました。

式典では国立大学の教授や各界の名士、学生の方々の出席を得て、モンゴル国立大学総長、ツムルオチル氏より授与されました。その後、総理大臣官邸に招かれ総理大臣アルタンホヤグ氏、在日本大使などの歓待を受けました。


2012年9月1日(土)、JR仙石線多賀城駅前半円公園にて、「みんなのマルシェ 2012」が開催され、就労支援施設「メープルガーデン」が出店しました。

当日は9月と思えないような日差しが照りつける残暑にも関わらず、開催時間の10時よりたくさんのお客様にご来場いただきました。
団体や個人など多くの方が出店し、医療法人菅野愛生会からは「メープルガーデン」のほか、こころのクリニックみどりの風のデイケア「りくれ」からも出店しました。各店舗からいろいろな出品がありましたが、「メープルガーデン」から出品されたパンは午前中に売り切れるほどの大人気でした。

この賑わいが多賀城の活性化になり、未来につながっていくことを願います。
「みんなのマルシェ」開催に尽力された関係方々に深く御礼申し上げます。


平成24年9月1日(土)、10:00〜15:00 JR仙石線多賀城駅前半円公園にて、今年も「みんなのマルシェ 2012」と題したバザーが開催されます。

昨年に引き続き震災復興に少しでもお手伝い出来ればと考え、今年も参加いたします。昨年は「メープルガーデン」がオープンしたばかりで、出品したパンの種類も少なかったのですが、1年の間に工夫と研究を重ねたくさんの種類のパンを作ることが出来るようになりました。多くの方に美味しいパンを味わっていただきたいと思います。

なお、天候不良の場合、翌日9月2日(日)に順延いたします。


2012年7月26日(木)、院内で平成24年度のOT(作業療法)祭が開催されました。

 今年でOT祭も15回目を迎えることができました。今回は会場を2部屋に分けたことにより、皆さん余裕をもって見学や買い物ができたようでした。
 出展した作品は、どれも患者様が一生懸命作った作品であり、お買い求めいただいた皆さんにも大変好評をいただきました。
また、屋台としてフランクフルト、アイスクリーム、ホイップあんみつ、そしてメープルガーデンのパンを販売しました。入院中はなかなか食べられないものなので、患者様には喜んでいただけたと思います。
 また、出入口付近には、はっぴを着た案内の係の人が並び、「いらっしゃいませ。」と大きな声で元気よく、挨拶や接客をしている姿が見られました。売り出した作品・食べ物ともほぼ完売し、今回のOT祭も大成功に終わりました。
(作業療法士 山崎)


2012年ユネスコ市民大学講座テーマ「親子の関わり」で当院看護師が講演いたします。

第1回目は平成24年6月23日(土)「思春期・青年期の親子の関わり方」〜健やかな成長とは〜
第2回目は平成24年7月 7日(土)「思春期・青年期の子どもを支える親のあり方」〜子どもの可能性を信じて〜
どちらも「ホテル グランドパレス塩釜」にて午後2より開催いたします。

講師は、当院児童・思春期領域精神科認定看護師 野津 春枝です。
入場無料ですのでどうぞお越しください。

主催:塩釜ユネスコ協会
お問い合わせ 022-364-7571 今野様


平成24年4月1日より、多賀城市及び塩竈市からの委託事業として「こころのケア」業務を行なっております。

東日本大震災で被災された方のご自宅や仮設住宅を看護師と精神保健福祉士が巡回訪問し、こころ相談に対する聞き取り、助言、および各種福祉サービスの情報提供等を行うことで、被災者及び支援者の心の健康を確保することを目的としております。
お問い合わせは各行政窓口までお願いいたします。


平成24年3月28日発行の株式会社 プランニング・オフィス社の情報誌「りらく」に当院名誉理事長菅野多利雄と理事長菅野喜與のインタビュー記事か掲載されました。

28ページから32ページのインタビュー記事では緑ヶ丘病院が塩釜に設立されたエピソードや現在病院が取り組んでいることなど、興味深い内容をお話しています。
職員の中に、このようなエピソードを聞くのは初めてという方もたくさんおります。読むことによってますます愛着がわき、仕事への活力になったというお話も聞こえてまいりました。
この場をもちまして、「りらく」関係者の方々に御礼を申し上げます。


2012年2月8日(水)、利府町にある当院生活療法センターの休憩所を改装オープンしました。

緑ヶ丘病院の作業療法や就労支援施設メープルガーデンの就労支援施設として使用されています「太陽の森」の農地には、以前から作業の休憩所として利用されていた施設がありましたが、老朽化が進んだうえ、設備の不備もあり昨年より改装工事が行われていました。
2月8日その工事が終了し、神事ののち利用者様に開放されました。
今回の改装により、休憩スペースやシャワー施設などが完備され、より快適な作業環境を提供できることになり、利用者の皆様の社会復帰の促進につながればと期待しています。


当院、野津主任看護師が「思春期・青年期版アンガーコントロールトレーニング試作版」を出版しました。
 岩手晴和病院の安保寛明氏による監修を受け、患者様が「怒りを客観的に捉え、コントロールするための訓練方法をわかりやすくまとめたものです。セッションごとに、イラストを配置したわかりやすい説明と評価票を使用し、計画的に進行する仕組みになっています。

アンガーマネジメントは、1970年代にアメリカで始まったアンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメント(上手に付き合う)ための心理技術です。  2007年には星和書店より、エマ・ウィリアムズ、レベッカ・バーロウ著のアンガーコントロールトレーニングの原本を、壁屋康洋様、下里誠二様、黒田治様が訳した、アンガーコントロールトレーニングが出版されました。
 その本を土台に野津が思春期・青年期用にアレンジし、当病院の患者様に使用してきた手書きの資料を、2011年12月、星和書店が「思春期・青年期版アンガーコントロールトレーニング(AnCoT)試作版」として出版して下さいました。
 試作版としたのは、今後より多くの皆様より、貴重なご意見やご感想を承りながら、よりよいワークブックとして育てたいという期待が込められております。日常にある怒りの対処法を、皆さまと共に学べることができたら嬉しいです。

児童思春期領域精神科認定看護師   野津春枝