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2009障害者福祉フォーラム

精神科病院の取り組みと障害者の地域社会との関わりを広く知っていただくことを目的に平成21年7月21日、ふれあいエスプにて塩竈市との共催で行われ、300人超の方々が足を運んでくださいました。
当日は協力施設のバザーも併催され、手作りの手芸品や当院施設、太陽の森で収穫された野菜などの展示販売を行い、多くのお客様でにぎわいました

当日のスケジュール

第一部・・・ 当院院長、菅野喜與基調講演。テーマ「精神科医療と地域生活支援」。
第二部・・・ 関係施設コーラス
第三部・・・ 東北文化学園大学医療福祉部教授、西本典良司会進行によるパネルディスカッション。
( パネラー、地域で暮らす回復者A氏、支援員小砂子新一(緑ヶ丘病院)、地域住民B氏。)

終了後のアンケートにおきましては、多数の方々から関心が寄せられました。入場者の真剣さがうかがえました。内容についても目的をはるかに上回るご理解をいただき大変うれしく思います。関係機関、施設の方々のご協力、本当にありがとうございました。


アンケートに寄せられた声(抜粋)
  • 障害者が自立するための取り組みについて知ることができた。
  • 精神障害者への地域理解が第一と感じた。
  • 精神障害についての認識を新たにした。
  • 地域住民として知りたいことが聞くことができた。
  • 地域住民がどのように(障害者を)理解して受け入れるべきかディスカッションして欲しかった。
  • 少々堅苦しい。
  • 多くの人に障害者や認知高齢者を知って欲しいので、継続を望む。
  • 75過ぎの者だが、役に立つことがあれば支援したい。
  • 障害者に対する差別がある中で、実体験や障害について聞くことができて良かった。
  • 関係者だけじゃなく、多くの一般の人の参加を望む。
  • 家族は患者を抱え、暗いトンネルの中にいる。今後、地域社会が理解し、胸を張って生きていける社会を望む。

当日の風景

 

創立50周年記念式典

平成21年10月1日、ホテルメトロポリタン仙台にて、関係者や職員、お世話になった方々をお招きし、盛大に開催されました。


(ア)	菅野潤サロンコンサート

2009年11月13日、菅野喜與院長、菅野多利雄名誉院長のご長男で、世界的ピアニストである菅野潤氏が患者様のために当院で演奏いたしました。ロビーにおよそ100名が集まり、美しい音色に聴き入っていました。